Bite Back Apple & Wine for Valentine

PAULINE STUDIO & WINE BROTHERS の店舗にて、バレンタインに向けてBite Back Apple のジャムとスナップスの取り扱いがスタートいたしました。




Bite Back Apple
「No Apple Dies in Vain. (りんごに無駄な死はいらない)」
市場に出ることなく消えていく運命だったりんごたち。だが、墓場に行くにはまだ早い。“BITE BACK APPLE”はフードロス削減のアイデアから生まれたエッジの効いたスイーツ。メキシコの陽気な文化と死者の日にインスパイアされたパッケージとともに、りんごたちの復讐劇が始まる。


長野県アップルラインに広がるフルプロ農園のりんごをベースに、日本草木研究所による橘の葉、シナモンリーフ等のスパイスを使用。甘味も酸味も香りも力強く、だけど自然で、料理やお酒と合わせやすいバランスです。
ジャム=トースト、という使い方にとどまらず、おつまみや食事の一部として楽しめます。

今回は、ワインと一緒に楽しめる簡単なレシピをご紹介します。



🍎Jam Chicken with Yogurt Mustard Sauce

家にある材料で作れるシンプルなおつまみです。鶏胸肉を使っているので軽さもあり、食事としてもワインのアテとしてもおすすめです。

用意するもの

・Bite Back Apple のジャム
・鶏胸肉
・塩麹(なければ塩)
・ヨーグルト
・マスタード
・ブラックペッパー
・砕いたブラックチョコレート or カカオニブ(あれば)

作り方
1. 鶏胸肉は皮を外し、厚みのある部分に切り込みを入れてフォークで数カ所刺す。塩麹を揉み込み、ラップで包んでジップロックへ。


2. 水を張った鍋に入れ、水の状態から火にかける。沸騰後5分で火を止め、そのまま触れる程度の温度まで放置。しっとりとした鶏ハムが完成します。

3. ソースはヨーグルトとマスタードを好みの割合で混ぜるだけ。(ギリシャヨーグルトがあれば、よりコクが出ます)


4. お皿に盛り、Bite Back Apple のジャムをたっぷりとかけ、ブラックペッパーとチョコレート(またはカカオニブ)を少し。
甘さ、酸味、塩味、ほろ苦さが重なり、ジャムの使い方の幅が広がる一皿です。

是非、大切な人とのバレンタインナイトにいかがでしょうか!



🥂Wine & Snap Pairing

こちらのレシピには、
・果実味と酸のバランスが良い白ワイン
・軽やかな赤ワイン
・ドライなロゼ
などがよく合います。是非 WINE BROTHERS で、ぴったりの一本を見つけてみてください!



🍎Bread, Butter & Jam

Bite Back Apple のジャムは、シンプルにパンと合わせるだけでも十分です。トーストしたパン、すこし多めのバター、その上にジャムを乗せるだけ。

甘さだけでなく、りんごの酸味やスパイス感があるので、チョコレート系のパンや、少しビターな生地とも相性◎ 朝食にも、ワインのおつまみにも。



Bite Back Appleは店舗限定でお取り扱い中です。ギフトラッピングも承っておりますので、是非店舗に見にいらしてください🎁
Enjoy Valentine’s Day, your way!!



Special thanks for

Photographer / Natsumi Ejima

Food  / Natsumi Ejima

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